HOMEごあいさつ当院紹介手技保険治療自彊術健康コラムリンク

 ニッポン最古の健康体操

 ■自彊術の案内

 ■自彊術のすすめ

 ■自彊術を続ける秘訣

 


〒114−0016

東京都北区上中里1-37-15大林フローラ1203

京浜東北線上中里駅徒歩1分

アーテム治療院

TEL.0339171243

受付   9:00〜21:00

定休日 日曜、祝祭日

ご予約は今すぐフリーダイヤル

0120-306-489

お待たせしない

ご予約制です♪

ニッポン最古の健康体操、“自彊術”のススメ。

 1回20分の自彊術で、

  デブもガリも無理なく標準型のカラダに!


自彊術のポイント

・ 朝晩2回、朝食前と夕食前に行うのが理想。

・ 食事の後は、少なくとも1時間空けて行う。

・ 終わってすぐの入浴は避ける。

・ 31の動作は順番通り行う。

・ 呼吸を常に意識する。

・ 初心者は回数を少なめに。ただし丁寧に。

・ 正しい動作が確認できるよう、なるべく薄着で。


天才手技療法師・中井房五郎氏は今でいうマッサージ、整体、カイロプラクティックといった

要素をすべて合わせたテクニックの遣い手であった。

操る手技は400万以上。その施術で万病が克服できるという噂に、

我々もと人々は両国にあった治療院に押し寄せた。

しかし、ひとりひとりに対処するには、いくらなんでも限界がある。

そこで房五郎氏。400の手体操のような技のエッセンスを自分で自分に施せるよう、

31種類の動作にまとめることにした。

熟考の末、ダイジェストが完成し、自彊術として発表されたのは大正5年(1916年)のこと。

自ら彊(つよく)する治療術、自彊術は、こうして生まれた日本最古の健康体操だ。

31の動きを順番どおりに行うと、人に按摩してもらったような状態になり、

心身ともに健康を取り戻せる。

これがあっという間に巷に普及し、当時300万人以上のニッポン国民が

朝な夕なに実践していたという。

まさに、ラジオの先駆けである。

ところが、かくもメジャーな国民的体操は、戦後のどさくさですっかり廃れてしまった。

再び息を吹き返したのが昭和40年代。

地道な普及活動によって、現在では全国の会員数44000人。

ハワイやフランス、スペインなどに支部を持つまでに復権した。

さらにここ最近の健康ブームで、メジャー復帰も間近の予感。

とまあ由緒正しきこの健康法、そもそも万病予防と治療のために生まれたものが、肥満と痩せにも効果をもたらすという。

------------------------------------------------------------------------------

関節を刺激することで自律神経を調節

-------------------------------------------------------------------------------

まずは、こちらの写真をごらんいただこう。

31の動きは、前の動作が次の動きの準備運動になるように構成されている。

比較的体力のない人でもスムーズにできる31の動きを一通り行うと、

関節の可動域が自然と広がっているって寸法だ。

しかも、じっくり関節を伸ばすスタティック式ではなく、カラダをムチのようにしならせて、

ある程度反動を利用するバリスティックスタイル。

こちらの方が、自然の動きのなかで限界まで可動域を広げることができる。

実はこれ、現在常識になっているストレッチ理論。


順番通りにテンポ良く、一気呵成に行うことで、

カラダの6つの部分、

首、頭、胸、背、腹、腰、上半身と下半身

の全ての関節を前後左右上下にまんべんなく動かすことになる。

単に可動域を広げるのが目的ではなく、全身くまなく刺激することで、

自律神経のバランスが整えられ、カラダが本来持っている自己調節能力が蘇る。  

つまり。消化が促進され、腸内環境が整えられることで、

食物の栄養がカラダの各所に必要な分だけ運ばれ、きちんと血肉になってくれる。

結果的にデブは引き締まり、ガリはそれなりのカラダ作りができるというわけである。

------------------------------------------------------------------------------

呼吸法で精神統一。さらばストレス肥満

-------------------------------------------------------------------------------

おまけはまだある。自彊術の特徴のひとつは、全ての動作が呼吸とセットになっていること。

基本は鼻で吸って口で吐く。一、二、四以外の動作は全て声に出して数を数えながら行う。号令をかけることで自動的に息を吐くという作業ができる仕組み。呼吸を意識すれば精神統一がはかられ、ストレスによる過食防止にもつながるのだ。半年続ければ、その人本来の適正体重を取り戻すことができるとか。

自彊術こそデブとガリの救世主だったのだ。


ご予約は今すぐ!  自彊術のご相談も今すぐ!

通話料無料のフリーダイヤルで、今すぐ!

 

HOME|へ



Copyright (C) 2005 Hirokazu Fujii.All right reserved

メール:info@a-temu.com

〒114-0016 東京都北区上中里1-37-15-1203(サンデーマートさんの上12F)

北区保健所届出済施術所

営業時間
訪問治療:月〜土  9時から17時  日曜・祝日定休
外来治療:月〜土 15時から21時  日曜・祝日定休

予約 0120-306-489  又は   info@a-temu.com